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カート戦
海外版タイトル:SHOW DOWN
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「城内戦」に代わって第5回より登場した、たけしとの最終決戦!
たけし城前の広場で、攻撃軍・たけし軍双方が特製カートに乗り込んで白熱の銃撃戦が繰り広げられる。マグナムペンキ銃や光線銃で、たけしの戦車を撃ち抜くのだ!!
たけしの戦車や軍団のカートは攻撃力・耐久性ともに攻撃軍より格段に高い。さらに抜群のチームワークで、何度をこなしているので戦いを熟知している。攻撃軍は圧倒的に不利だ。じわじわと攻撃を加えて的を破るか、複数台で包囲して集中攻撃するかして軍団を1台ずつ潰していき、最後にたけし戦車を狙うことが勝利のカギだ!
勝 利
たけしが乗る特製戦車の的を撃ち破れば攻撃軍勝利! 賞金100万円だ!!
敗 北
攻撃軍のカートの的がすべて破られてしまうと敗北…
登場回
#5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36,37,38,39,40,41,42,43,44,45,46,47,48,49,50,51,52,53,54,55,56,57,58,59,60,61,62,63,64,65,66,67,68,69,70,71,72,73,74,75,76,77,78,79,80,81,82,83,84,85,87,88,89,90,91,92,93,94,95,96,97,98,99,100,102,103,104,105,106,107,108,109,110,111,112,113,114,115,116,117,118,119,120,121,122,123,124,125,126,127,130(122回)
★ 今週の敢闘賞 ★
#5,6,8,9,10,11,12,13,14,19,20,21,22,23,24,26,27,28,29,32,33,36,37,38,42,43,44,45,46,47,50,52,53,54,55,56,59,60,61,65,66,67,68,69,72,75,76,80,84,89,90,91,93,96,102,103,107,108,109,109,111,112,114,116,117,119,120,122,125,127,130
BGM
【#113 参加親子紹介時】『ANIMEX1200シリーズ116 超獣戦隊ライブマン音楽集』の「ウィ・アー・ライブマン」
【決戦中】たけし城オーケストラ
決戦の流れ
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「人喰い穴」を突破しワープトンネルを通り抜けて城前にやってくると、谷隊長から「よくぞ生き残った、わが精鋭たちよ!」と出迎えられる。挑戦者はここでひとりひとり、自己紹介する機会が得られる。そして「それでは力を合わせて頑張ってほしい! いいな!」「乗り込めーっ!!」という最後の攻撃命令を受けて、生き残った挑戦者たちはカートに乗り込むのだ
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一方のたけし軍も配置につき、たけし戦車の号砲が合図となって最後の戦いの火蓋が切られる!!
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勝負が決するまで戦いは続き、決着がついた瞬間、たけし城から花火が上がる
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攻撃軍が勝てばたけしから賞金が渡され、勝利の雄たけびを上げることができる。だが敗れてしまった場合は、谷隊長が悔しさを滲ませながら敗戦の弁を述べて敗走。たけしや軍団たちが余裕の表情を浮かべながら番組を締めるのだ
補足情報
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攻撃軍側のカートは第5回~第27回,第29回は最大6台出撃。第28回,第30回以降は最大10台出撃となった。基本的に1人1台ずつ乗り込むのだが、最大台数より多く挑戦者が生き残った場合には1台に2人以上乗る
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ペア大会では1組1台ずつ乗り込んでいた
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第75回「女性大生大会」では史上最多の17人生き残ったが、どういうわけか6台しか出撃しなかった
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マグナムペンキ銃を使用していた頃は、谷隊長は基本的に参加していなかった。光線銃が使用された第88回から、谷隊長専用の赤い特製カートが登場。彼も叩きに参加し、攻撃軍は最大11台出撃となった。ただし、第106回「世界制覇秋の陣」では13人残ったものの、谷隊長含めて9台の出撃だった
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たけし軍はかならずたけし戦車+軍団のカート5台の6台出撃。たけしや軍団がフライデー襲撃事件で謹慎している間は、レギュラー陣全員が乗り込んで決戦に挑んだ
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たけし戦車はたけしが操縦、家老(石倉三郎・そのまんま東)が銃撃を担当。たけし謹慎中は影武者のビートたけし君が銃撃、家老・石倉が操縦を担当したが、石倉が運転に不慣れなため敗北を招いたり、ゲストの梅沢富美男に交代させられたりしたことがある
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軍団はカート1台に2~3人乗り込む。そのため運転役・銃撃役と役割分担ができていた。さらに銃撃役は水鉄砲を2丁装備しているので、実は軍団たちの攻撃力も相当なものであり、迂闊に近づくとあっという間にやられてしまうのだった
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たけしの戦車の的が異常に厚かったのは有名で、防水スプレーまでかけて破れにくくしていたと言われている。しかし攻撃軍を勝たせたいと思った時は破れやすくしていたこともあったとか。それでも勝てなかったわけだが…
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光線銃となってからはほとんど特別な仕掛けをしていなかったため、何度も撃ち抜かれてしまっている
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第13回「特別企画第三弾!全国親子大会」では、たけし軍がフィールド中央にトーチカを設置。中に潜む軍団が隙間から攻撃軍を狙ってくるが、あまりにも強力で卑怯だったため、今回だけの使用となった
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第93回よりたけし専用の一人乗り飛行機を投入。空から攻撃軍を狙うが、クレーンに吊らされているだけなので飛び回ることができなかった。たけしがこれに乗っている時は、そのまんま東とつまみ枝豆が乗るたけし号の的を撃ち落とせば攻撃軍勝利である。
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第121回から歩く戦車ラッシャー号が登場。ラッシャー板前が裸一貫、"人間戦車"となって戦場を動き回る。情けない見た目とは裏腹に、小回りが利くためか攻撃軍を翻弄していた
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第17回「たけし軍史上最大の作戦」では攻守逆転したため、たけし軍が谷隼人に奪われた城を取り返すため戦う。たけし軍は特製戦車+軍団のカートで出撃。一方、谷軍はレギュラー陣と谷隼人が攻撃軍用カートに乗り込み出撃。この時、谷は初めて「カート戦」を経験した
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第62回「たけし軍世界最強の総攻撃」(怪獣大会)では、たけし軍側の怪獣総勢51匹(人)が集結し谷軍と戦った。たけしと東だけが特製戦車に乗り、怪獣たちは頭に的を付け、銃を装備し生身で戦った。一方、谷軍は攻撃軍用カートに乗り、ウルトラマンも谷軍側として参戦していた
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番組の最終決戦として続いていたが、第133回「金曜テレビの星! 谷軍1000人の総攻撃」ではしばらく使っていなかったためカートが使えなくなってしまった、別のゲームが用意された
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