TBS版(昭和版)
さぁ、次なる難関はロープを使ってターザン渡りをする「天国と地獄」だ!
ゴンドラが撤去され、第2回以来となるターザンロープだ。
悪天候のためロープは滑りやすく、泥沼はもはや池と化している。落ちてしまったらいつもより悲惨な目に遭うのは必至。29人の攻撃軍諸君、心してかかれ!
1人目 男性
「悪魔の館」をクリアした外国人が再び現れた! 「外人、ファイト!」という観客の応援を受けて挑戦。
身体能力を発揮して無事この難関も突破してもらいたいところだが… ゴールに左足をかけたが、惜しくも着地できず泥沼にドボン! 頭以外泥まみれになって戦場から去っていった…
2人目 男性
次は黒い服の挑戦者。
スタート地点で飛び方に手こずる。どうしようもなくなって前のめりになって飛ぼうとしたが、そんな姿勢では届くはずもなく。ゴールの島に足が当たっただけで、すぐに落っこちてしまった
3人目 男性
続いて、赤いトレーナーのチャレンジャー。
きれいなフォームでターザンをキメ、上手くゴールに着地かと思いきや、足をかけた場所が端だったためバランスを崩し、泥沼に転落! 惜しくも失格
4人目 女性
茶色?のシャツを着た女性戦士がここまでやってきた。
しかしターザンしようにも飛び方がわからず、恐怖で苦悶の表情を浮かべる。意を決してチャレンジするも、反動を着けず飛び込んですぐに落下してしまった
5人目 男性
5番目に挑戦するのは水色のウェアのチャレンジャー。
勢いをつけてゴールに片足をかけたが… 着地できずロープをつかんでそのままUターン。そしてスタート地点にある松尾伴内くりそつの岩に激突! その後もロープをつかんで行ったり来たりを繰り返したが、とうとう力尽きて手を放し沼に落ちていった
6人目 男性
背中に「切磋琢磨」の文字が入った作務衣だか法被だかを着た挑戦者。
こういうのは手慣れたものなのか、難なくゴールに着地! 観客に向かってピースして喜びの表情を浮かべた
7人目 女性
ポッチャリなんて言われてしまったのは、紅白のボーダーシャツにオーバーオールを着た女性。
飛び方に悩みながら、意を決して飛んでいく。しかし勢いはおろかロープをつかむ力も弱く、背中から泥沼に沈んでいった
8人目 男性(21歳)
青いツナギの挑戦者【外部リンク】。
勢いをつけて華麗にジャンプし、見事ゴール! たけしを感心させた
9人目 男性
水色と紺の服を着た男性。
ジャンプしたはいいが、着地した瞬間に足を踏み外し沼に転落!
10人目 男性(埼玉 26歳・公務員)★
最後は赤いウェアの挑戦者。
ゴールに横っ腹から着地! しかし勢いをつけすぎてゴールの先に落下してしまった…




毎度毎度作戦ミスが多く、新兵器を投入する割には何の効力もないなどと、たけしの怒りを買っている「第二砦」。
「第一砦」に引き続き、ここでも的がついた水鉄砲で再び銃撃戦を行うのだ。本日は悪天候により斜面が滑りやすくなっている。伸びてきた木々を利用し、上手く間隙をついて相手の的を射抜くのだ!
1人目 男性(神奈川 21歳・グラフィックデザイナー)
vsダンカン
長髪の男性がこの砦にやってきた。
まずはダンカンが生身で飛び出す。ぬかるんだ坂で、お互い間合いを詰めていく。木に隠れながら狙うダンカン、しかし挑戦者の銃弾を避けようとした途端、銃に取りつけられた的が木に引っかかったのか破れてしまった! 哀れダンカン、肩をがっくりと落として去っていった
2人目 男性
vs大森うたえもん(16文キック)
城隊長が続いて投入したのは、プロレスラー・ジャイント馬場の16文キック。巨大な足を装着した大森が現れたのだが、たけしにもよくわからないと呆れられる始末である。
挑戦者は白いシャツが泥で薄汚れてしまった男性。相手の姿を確認した大森だったが、いきなり背中からコケて坂を滑落していく。身動きが取れないところを挑戦者に狙われたが、そのデカい足で的を上手く防御。挑戦者がコケた瞬間に銃撃した結果、大森が辛くも勝利した
3人目 男性
vsそのまんま東(オートバイ)
たけし軍が投入する新兵器はオートバイ(の着ぐるみ)。しかしこちらも早速転倒して破壊、分離した前輪部分を持って挑戦者に立ち向かっていく無謀な作戦に。
対する挑戦者は尻が泥に塗れて茶色に染まった男性である。接近してきた彼に向かって前輪部分を持ち上げ威嚇する東。しかしあっけなくやられ、オートバイはそのまま分裂しながら坂道を転がり落ちていったのであった。せっかくの新兵器なのに何もできず負けてしまった東は、無様な姿で半べそをかいていた
4人目 女性(神奈川 22歳・主婦)
vsグレート義太夫(人間岩石)
たけしに馬糞みたいだと言われてしまったが、茶色い岩石である。彼のお相手は、「自由への壁」を突破した女性戦士である。
義太夫は岩らしく坂をゴロゴロ転がりながら女性に近づいていくが、途中で弾が出なくなってしまった。その隙に女性戦士は木に隠れながら攻撃を加え、岩石男への接近を試みる。
挑戦者に背を向け銃を修理した義太夫は一転して反撃。驚いた女性は一瞬怯んだが、坂を滑り落ちていった岩石の的を撃ち破って勝利! 観客から歓声が上がった!!
敗北した義太夫は哀れ、一番下まで転落していった
5人目 男性(神奈川 27歳・自動車修理工)
vsダンカン・松尾伴内・柳ユーレイ(トリプルミサイル)
人間ミサイルが進化してトリプルミサイルになった! しかし3発のミサイルではなく、軍団3人が縦に並んだミサイルという意味があるのかわからないシロモノ。
さて、対戦相手は「自由への壁」を突破した外国人である。彼に向かって勢いよく特攻していったが、案の定坂を滑り落ちていってみじめな姿を晒すだけ。動けなくなってジタバタし無駄な悪あがきをするが、抵抗むなしく敗北。実は途中で木の枝にひっかかり、的が破れていたのだ。
外国人兵士に銃撃される前にとっくにやられていた3人は、とぼとぼと敗走していった…
6人目 男性
vs第二砦守備隊長・城みちる
役に立たない新兵器どもにしびれを切らし、最後は城隊長自ら出撃! いつも敗北を期しているだけに、今回は勝利を決めたいところだが… いきなり滑り落ちている。
対するは青いトレーナーを来た男性だ。お互い木に隠れながら銃を撃ち合うが、やっぱりというか案の定というか、今回も的を射抜かれた城が敗れてしまった




攻撃軍に唯一勝利したのは16文キックこと大森のみ。ちなみに城隊長の個人成績はここまで4戦2勝2敗。今のところ勝率は5割だが、果たして来週以降は弱いイメージを払拭できるのか…?
第8関門 ジブラルタル海峡「第二砦」で敗北したのはたったの1人だけ。殿のお叱りに、家老・石倉もひたすら首を垂れるばかりであった。しかし今度こそはということで登場するのが「ジブラルタル海峡」である
さぁ、次なる難関は時速100kmの迫撃砲が火を噴く「ジブラルタル海峡」だ!
砲弾を避けながら、今回は立った状態で海峡を渡らねばならない。前回のように橋をつかみながら進むことは厳禁なのだ。また、挑戦者によっては海峡の向こうで待ち構える軍団が、卑怯にも橋を揺さぶってくる!
砲弾が飛び交い、雨で滑りやすくなった吊り橋を如何にして突破するのか。18人の戦士たちの決死の挑戦が始まる!!
デモンストレーション レポーター代理・TBS松下アナ
攻撃軍のチャレンジ前にレポーター代理の松下アナが挑戦! しかし揺れる橋に怖い、怖いを連発。そんな中…
こんなとこでもしょーもないダジャレ&セルフツッコミをぶち込む。あまりのくだらなさに「顔面撃ってやろうか、ホントに」とたけしの怒りを買ってしまった!
くだらないダジャレを放った瞬間から軍団の容赦ない砲撃が開始される。砲弾を食らいまくり、へっぴり腰で進んでいくが、なんと大方の予想に反してクリアしてしまった! スポーツ実況アナウンサーの経験は伊達じゃないようだ。しかし当時33歳だけに、さすがにキツかったようだ
1人目 男性
全身泥まみれで悲惨な格好になってしまっている挑戦者。
揺れる橋に翻弄されながらも、砲弾をひらりとかわしながら歩を進めていく。しかしスレスレの所に飛んできた弾を避けようとした瞬間、バランスを大きく崩した。「やめろー!」と叫んだが、ついに吊り橋から転落してしまった…
2人目 男性
紺色のトレーナーを着た男性。
スタート直後から橋が大きく揺れ、挑戦者は早くもよろけている。それもそのはず、対岸にいる軍団が3人がかりで橋を揺らしているのである!
砲弾を避けたものの、軍団が大きく吊り橋を揺らしたため、挑戦者はよろけて橋から落下した
3人目 男性
青いジャージが泥まみれの挑戦者、橋を揺らされ終始よろけっぱなしだ。
そんな彼の右足に弾が命中! あっという間に橋から転落。見事な命中で、たけしと石倉は砲手たちを褒めていた
4人目 男性
4人目はグレーの作業服の挑戦者。
揺れる橋と迫撃砲のせいで、まともに立っていられない。橋に両手を着いて体勢を整えようとした瞬間、頭頂部に砲弾が直撃! もろに直撃し、手を上げながら橋から落っこちてしまった。しかし、落ちる際のリアクションが「くさい」とたけしからイチャモンを言われてしまった
5人目 男性(神奈川 21歳・グラフィックデザイナー)
先程ダンカンに勝利した長髪の男性戦士が再び登場。
今回は橋を揺らす軍団がいないのでチャンスである。迫撃砲も何のその、当たっても痛みに耐えて前進前進、また前進。ほとんど止まることなく海峡を渡り切った!
長髪なので女性かと思ったら男性だったので、たけしは何故かキレていた!
6人目 男性
白い合羽みたいなものを着用した挑戦者。
再び軍団が橋を揺らし始めた。スタート早々、頭に砲弾が直撃してしゃがんでしまった。なんとか再び立ち上がって進もうとした瞬間、また砲弾を浴びて転落してしまうのであった…



「ジブラルタル海峡」を越えて生き残った勇士9名が、次なる難関へと向かう! 頑張れ、勇士たち!
戦いもいよいよクライマックスが近づく。運命のラストスパートは毎週お馴染みのあの穴が待っている!
石倉 気持ちがわかるなでもな…
たけし 名前なんてただひと言、外人と言われるのも辛いなおい…