第21回「第1回都道府県選抜全国大会」から登場。カラオケを1曲唄うという、なんでもありなたけし城らしいアトラクション。「THE FIRST TAKE」のご先祖様!?といった趣向なのだ。
ちなみに元ネタは、当時TBSテレビで放送されていたお昼の人気カラオケ番組『街かどテレビ11:00』。たけしがお気に入りの番組だったため、タイトルから司会者までまるごとパクった。
さてこの関門、挑戦者は緑山に突如現れたカラオケスナック「街かどテレビ」に入店する。そして、司会の大木凡人が紹介する曲名と流れてくる曲のイントロを聴いて、歌詞をまったく見ずに唄わなくてはならない。どんな曲が出題されるのかは、すべて運次第!
出題される曲のジャンルは多岐にわたり、童謡や歌謡曲、民謡、古い名曲から当時の流行曲、果てはラジオ体操まで。カラオケのレパートリーをいくつ持っているかが勝負を決める。
合否はカラオケ審査委員長であるヤクザの親分・関山耕司などが判定。歌詞が出てこなかったり、上手く唄えていなくてもおまけで合格になる場合もある。しかし、歌えていない場合は厳しく叱責! チンピラにどやされて、店からつまみ出されてしまう!!
