TBS版(昭和版)
続いては恒例の「悪魔の館」、今週は丹古母鬼馬二が帰還した。
怖い形相だがどこかひょうきんで憎めない部分があるが、それに惑わされてはいけない! 捕まったら即、墨を塗られて悲惨な顔つきに変えられてしまうか、池に突き落とされてしまうのだ。ますますパワフルな悪魔2人に負けずに突破してもらいたい!
なお、前回はゲームの収録とたけしくんたちの収録が別日となっていたが、本日はたけしくんとウメ王たちが現場で生観戦するぞ
1人目 男性
まず最初に密林地帯から飛び出してきたのは、黒いスウェットの男性。トップバッターだけに張り切って挑戦!
ゴールに向かっていくがなぜか金剛を追う展開に。行き止まりにぶつかったところで金剛に見つかったので慌ててUターン。入口の方までいったん戻り、遠回りしてまたゴールへと進んだがまたしても金剛に見つかってしまった! 逃げようとして開けた扉は南の池。この深い池に思いっきり落っこちてしまった!
2人目 女性
ミッキーマウスが描かれた黄色いトレーナーを着てきた女性。キャーキャー叫びながら、恐る恐る館に突入していった。
しかし目の前の部屋に移動した途端、横から金剛が出現! 恐怖のあまりまたも絶叫しながら走り出し、逃げた先はこちらも南側の池。思いっきりダイブしてしまった
恐怖と負けた悔しさで、とうとう泣き出してしまった!!
3人目 男性
表に「銀河」、背中には「YAMADA」の文字とペガサスらしきものが描かれた、グレーのトレーナーを着た男性が飛び跳ねながらやってきた。ポケットから何かを取り出して館へと入っていったが…。
入って早々、目の前の部屋から丹古母が出現。追ってくる悪魔の手を逃れようと西の方へと向かっていったが、今度は横から金剛が顔を出した。その拍子で持っていた凶器らしき物を落とした上、丹古母によって池に突き落とされてしまった
落とし物は金剛が拾ったようだが、結局この挑戦者が何を取り出したのかはまったくもってわからないまま、シーンは次の挑戦者へ…
4人目 男性(59歳・無職)
さぁここで、本日最年長・59歳の剣道一家のお父さんが登場。ウメ王たちは、どうせ剣道の格好は見せかけだろうと見くびっているようだが…。
いきなり丹古母と遭遇! びっくりして逃げた先にあったのは南の池。意外とあっさりやられてしまったので、やっぱり格好だけだった?
無念、ここで敗れてしまったお父さんにもインタビュー
娘婿相手には強気のお父さんも、金剛の迫力には勝てなかったみたい…
5人目 男性
真冬の緑山に、だらしない身体でパンツ一丁の男が現れた!! 坂道でいきなりすっ転びながらも、寒さなんか吹き飛ばす勢いで館に飛び込んでいった!
その勢いとは裏腹に、悪魔たちにあっさりと挟み撃ちされてしまい変態男は御用となった。餌食となった彼は体中墨を塗りたくられた上、池に落とされてしまった…
顔面真っ黒にされた男は、変なポーズを取りながらこれにて出番終了!
6人目 女性(26歳・主婦)
続いては「WAY・OUT」と書かれた黄色いトレーナーの主婦。
ゴールへ向かおうとしたが、次の部屋で待ち伏せしていた丹古母が目の前に現れたのでへたり込んでしまった…
そして金剛と2人がかりで持ち上げられた彼女は…
ムリヤリ顔面墨だらけにされてしまった。そしてなぜか2人と握手して去っていった
悪魔2人と仲良くなった(?)主婦にインタビュー
夜逃げして上京して、こんな番組で子供と一緒に出演して。果たしてご両親は喜んでくれたのであろうか…
7人目 女性
次は紺の服の女性。ゆっくりと館に入っていった。
金剛の雄たけびにビビりつつ、扉を開けると丹古母が現れた。しかし動じない彼女は、悪魔の一瞬の隙をついてゴールへとダッシュ! 追跡をかわして見事脱出に成功した!!
8人目 男性
最後は紺の作業服の男性だが、梅沢はどうも力がないと見た。
そーっと足を忍ばせながら部屋を移動していたが、うっかり丹古母のいる部屋に踏み入れてしまった。そして西側の池に突き落とされてしまうのだった




コンドルにひっかけた、くだらない駄洒落で大笑いする2人。しかし次のゲームは大笑い必至なのである。
先々週登場した「コンドルは飛んで行く」は、挑戦者がコンドルとなって、獲物のウサギを雛たちが待つ巣まで運ぶゲームだ。
今回からポップコーンが迫撃砲を発射、親コンドルを狙い撃つぞ!!
次なる難関は「コンドルは飛んで行く」! 飛び交う弾丸を掻い潜り、見事ウサギを巣まで運ぶことができるだろうか!?
1人目 男性
奇声を上げながら飛び立った1羽目のコンドル。
いきなり側頭部に砲弾がヒット! 2発目は顔面スレスレのところで回避、足でウサギをつかんだがわきっ腹にまたも砲弾が直撃。巣の手前でウサギを落としてしまったため失格。不甲斐ない親コンドルには炭ガス攻撃でおしおき!
2人目 男性
翼を羽ばたかせながら飛び立つ次なる挑戦者。
砲弾をよけながらウサギのところまでやってきたが、足でつかもうとした瞬間にクリーンヒット! その場でウサギを落としてしまい即終了! 至近距離でもろにガスを喰らった
3人目 男性
叫びながらスタートした、赤い服の挑戦者。
ウサギのいる所までやってきた瞬間、太腿に砲弾が直撃。それでもがっしりと足で獲物をつかみ、くちばしを広げて雛鳥が待つ巣まで運び込むことに成功! 根性を見せてクリアした!!
4人目 女性
次は女性挑戦者の番。何故かカーカーと、カラスの鳴き真似をしている。
砲弾怖さに翼で顔を隠し、ウサギをつかもうとしたが砲弾を喰らい落としてしまった。というわけで、終点でガス攻撃を受けた
5人目 男性
お次は眼鏡をかけた男性チャレンジャー。
砲弾を間一髪回避したまではよかったが、ウサギをつかみ損ねてしまった。終点でのお馴染みガス噴射は、頭を下げていたためあまりダメージを受けずに済んだ
6人目 男性
怪鳥の雄たけびでスタートした挑戦者。
ウサギをしっかりとつかんで巣まで運び込み、成功したかに思われた。しかし、ウサギは運悪くバウンドして巣から落下してしまったのである。残念ながら失格、なのでガス攻撃を受けてもらった!
7人目 男性
白いウェアのチャレンジャー。
砲弾1発目は胸に直撃。痛みをこらえつつウサギに足を伸ばしたが、すぐさま落としてしまい失敗。その上、2発連続で迫撃砲を喰らってしまうのだった。頭を下げていたおかげで、ガス攻撃をあまり食らわずに済んだのは不幸中の幸いか?




またまたくだらないダジャレに磨きをかけるウメ王である。
続いては3カ月ぶり登場の超難関「跳んでおめでとう!」。ポールを使って、長方形の浮き島に飛ぶことができるか? 恐怖心に打ち勝ち、度胸を見せることが肝心だ
1人目 女性
最初の挑戦者は「ムラサキスポーツJr.」のスタッフジャンバーを着た女性。
重いポールを持って、まずは突き立てる位置を見定める。いざジャンプしたが、ポールをしっかりとつかむことができずすぐにダイブ! 悲鳴を上げながら池に転落していった
2人目 女性
次はオレンジのトレーナーの女性。
ポールを突き刺して跳び出して行ったが、こちらもうまくジャンプできず即落下。
3人目 男性
次はグレーのスウェットの、髭を生やしたややふくよかな男性。
そこそこの助走をつけてジャンプ。しかし着地点にあと一歩届かず、落っこちていった
4人目 男性
4人目は紺のパーカーを着た男性。
ポールを刺す地点の狙いを定め、助走していざジャンプ。だが棒をつかむのに失敗し、スルスルと落ちていったのだった…
5人目 男性(22歳・運転手)★
青いジャンバーを着た男性チャレンジャー。
こちらも狙いを定めて跳んだはいいものの、途中でポールに弾かれて池に飛び込んでしまった! 無情にもしなるポールはビヨンビヨンと吹っ飛んでいった!!
6人目 男性
トリコロールカラーのウェアの男性。
ポールを縦に真っすぐ持ち上げてジャンプ。ポールをつかんで浮き島に見事着地し、嬉しさの余りガッツポーズ!
7人目 女性(22歳・主婦)
今度は水色のトレーナーを着た主婦が挑戦。
助走をつけて跳んだものの、ポールをつかめずスルっと転落
上手く跳べなかった女性にインタビュー
高い化粧品を買って、おめかししてここまでやってきたのに一瞬で終わってしまった。それで手に入れたのは、シャツの中に入った冷たい池の水だけだった
8人目 男性
グレーのジャンバーを着た男性挑戦者。
気合いを入れて助走して跳び立ったが、ポールをつかめず失敗。断末魔を上げながら池に落ちていった…
9人目 男性
背中に「JOYPACK」と書かれた、黄色いジャンバーの男性。
助走もジャンプも上手く行ったのだが、ポールは池の奥の方へ倒れていき、浮き島にあと一歩の所で落っこちてしまった
10人目 男性
グレーの作業服を着た男性。
意気込んで跳び立ったが勢いをつけすぎてしまい、ゴールの浮き島に届いたもののひっくり返ってしまい池に転落!!




生き残った56人の戦士たちが、次なる難関へ突き進んでゆく! 期待してるぞ攻撃軍!!
今回の参加者は公務員が多いとか。たけし城の収録は基本的に平日の金曜日なので、有給休暇が取りやすい職業が有利なのかもしれない。逆に令和の時代で言う"ブラック"な会社だとなかなか休みが取れず参加しづらい、あるいはそもそも上司から番組参加の許可が下りない場合もあったと思われる。
それはさておき、次第に日が陰ってきた緑山。挑戦者も残り半分となり、いよいよ戦いも中盤へと差し掛かってきた。次のゲームでは爺さんと婆さんに災難が襲い掛かる!
梅沢 ふむ。あ、うんだって…
石倉 ウメ王殿!
梅沢 はい?
石倉 そういうわけでございまして
梅沢 はい
石倉 えー、まぁ… これから「悪魔の館」へと来るわけでございますな
梅沢 あぁ、いいですな
石倉 「第一砦」をまぁ、苦労して渡ってきた連中がですな、97名おりまして
梅沢 おぉ、そんなにいますか
石倉 この97名の馬鹿を、この「悪魔の館」で如何様に料理するかという…
梅沢 ふん、楽しみですな
石倉 これがね、これがもう一番我が方の、この楽しみでございますな
梅沢 へっへっへっへ…
石倉 まぁウメ王にはですな、とりあえずまぁごゆっくりとご観戦なさっていただいて…
梅沢 ふんふん、まぁここまではね。まぁ前哨戦でしょうからね