
攻撃軍「有名挑戦者」
挑戦者の中には何度も出演したり、素晴らしい活躍を見せたりして、有名になった者がいる。また、一般人に紛れて有名人・芸能人も参加していたり、中には当時無名だったが後に有名となった者もいる。
他にも芸能人の家族や親族、取材に来た雑誌記者、当時新人だったTBSアナウンサー、スポンサーのご子息、オフィス北野所属の俳優や芸人などなど、意外な参加者がいるので、こちらで紹介していくぞ!
金子社長
埼玉県川越市にある植木屋『植駒』を経営する、『金子造園』(会社は東京都清瀬市に所在)の社長。TBS版第1回から出場し、番組開始と同時に常連となった名物挑戦者。定休日を撮影のある金曜日に変更、部下や娘さんまで引き連れて参加するほど番組にのめり込んでしまった。スタッフからは「毎回出てほしい」と頼まれたこともあるとか。たけし城落城が夢だったが、結局自らの手でたけしを倒すことはできなかった。
番組出場のきっかけはTBSで放送されていた『ザ・チャンス』に出場したこと。その時の名簿が残っていたらしく、ディレクターから電話がかかってきたのだという。雑誌『微笑』や『EX大衆』ではインタビューを受けている
参加記録 |
第1回 |
「竜神池」まで進むが、沈む石に乗って失格。インタビューで悔しさを滲ませていた |
第2回 |
最後まで生き残り、「城内戦」ではたけしの所まで特攻するがあっけなく敗れる。たけしを倒すまで出続けると宣言した |
第6回 |
最初の関門「国境の坂」で、足袋を履いてきたせいで坂を乗り越えられず早々と失格になった |
第8回 |
今回は「国境の坂」を乗り越えることに成功するが、「未確認飛行キノコ」で失格 |
第13回 |
親子大会なので娘さんと出場。「カート戦」まで生き残るも敗れてしまった |
第14回 |
「跳んでおめでとう!」を突破したが、「ジブラルタル海峡」で砲撃を食らい転落。部下が「カート戦」まで進出した |
第19回 |
「戦場にかける橋」で海坊主に落とされる。スタッフからは「落ちろ」コールが出た |
第26回 |
新ゲーム「がんばれホエールズ」を軽々とクリア。しかし「まわってコマネチ」で平均台に乗ってすぐに落ちてしまった
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第28回 |
関東選抜隊として社員4人を引き連れて参加。本人は途中で敗れてしまったが、部下が「カート戦」に進出し敢闘賞を獲得 |
第35回 |
「まさかのドミノ」で一瞬よろけたが無事クリアした。なお、「今週の勇士たち」には名前が記載されていなかった |
第50回 |
久々に参加したと語る。「どんぶらこっこ」でひっくり返ってしまった |
第69回 |
「今週の勇士たち」に名前あるものの、放送では特に取り上げられずカットされていた |
第73回 |
最強敢闘賞軍として参加し、「カート戦」まで進出。「人喰い穴」では「1年半ぶりに(ここまで)来たんだ、俺は!」と叫んでいた |
第78回 |
親子大会に娘さんと参加、ただし第13回の時とは違う子である。「親子パーフェクション」はすぐにクリアするも、「親子の絆」であっさりとドミノから転落して失格。娘さんがその髪形からポップコーンに男と間違えられていた。また、ポップコーンに触れないよう、娘をガードしていた |
第100回 |
たけし城第100回記念大会にももちろん参加。オープニングの入場行進では、攻撃軍の先頭に立つという大役を得た。新ゲームの「玉ったもんじゃない」に挑戦するがボールが取れず泥沼に突っ込み失格。「馬鹿野郎…」と悔しがっていた |
第104回 |
親子大会ということで、第78回に出た娘さんと参加。久々に「カート戦」まで進出。今回で21回目の出場とのこと。谷隊長から将来の夢を聞かれた娘さんは「学校の先生になりたい」と言っていたが、社長は「植木屋にしたいです!」と言い張っていた。娘さん曰く「植木屋は何かダサいからなりたくない」のだとか… |
第106回 |
「今週の勇士たち」に名前が記載されているが、今回も全カット |
第127回 |
TBSレギュラー放送最後の戦いにも当然の如く参加。「25回参加した」と話していた |
番外編 |
1990年5月、『クイズ100人に聞きました』に出演。家族揃って超ノリノリであった。この時、金子社長は「たけし城には準レギュで26回出た」と語っていた。親子大会にも出た長女は、ここでも男に間違えられ、関口宏から「なんか桂三木助みたいな雰囲気」と言われてしまった。ちなみにクイズの方は、相手チームに敗れてしまった |
キョンシー
香港映画『霊幻道士』や台湾映画『幽幻道士』の影響で当時流行っていたキョンシーのコスプレをしていた会社員。見た目のインパクトだけでなく運動神経も抜群で、「たけし城ファイナル」では最優秀敢闘賞に選ばれるほど。しかし、毎回なぜか「人喰い穴」で敗れてしまう悲運の男であった
参加記録 |
第71回 |
「国境の関所」を真っ先に突破。「ローラーゲーム」ではキョンシー跳びで渡り切り、「跳んでおめでとう!」でもギリギリ着地して合格した。「ジブラルタル海峡」では何度も落ちそうになりながら渡りきり敢闘賞を獲得。しかし「人喰い穴」では最初に入ろうとした穴をやめてトカちゃんの穴に入ってしまい失格した |
第73回 |
上記の活躍が認められ最強敢闘賞軍として参加。たけし城決戦の攻撃軍集結シーンでは「名物男」というたすきをかけていた。今回も「まわってビーチボーイズ&ギャルズ」や「ジブラルタル海峡」などで素晴らしい活躍を見せた。しかし、今回も「人喰い穴」でトカちゃん穴を避けて大ちゃん穴に入ってしまい失格。またも「カート戦」進出は叶わなかった |
寺島進 #1,4
オフィス北野に所属していた俳優で、北野映画の常連。しかし当時は全くの無名だった。第1回は「悪魔の館」でストロング金剛に捕まり、「竜神池」ではダミーの石を踏んで沈んでしまった。
第4回にも出演しているが、特に紹介されることもなくカットされた
全日本女子プロレス #5,28
第5回では近藤めぐみ、コンバット豊田(豊田記代)、平田八千代の3人が参加。当時入門直後だったためか、攻撃開始前に谷隊長から体力に自信があるかどうか尋ねられた時は自信なさげだった。豊田は戦場レポーターの柳沢慎吾から応援されていたが、結局「国境の壁」を乗り越えられず早々と失格した。
第28回では関東選抜隊として13人が参加。石黒恭子が「カート戦」進出。北斗晶も本名の宇野久子名義で出ており、「ジブラルタル海峡」で砲弾が頭を直撃して落下。軍団に向かって「覚えとけよ!」と捨て台詞を吐いた
※K・Sさんより情報をいただきました
『週刊TVガイド』特派ギャル #5
テレビ情報誌『週刊TVガイド』の記者に言いくるめられ、始まったばかりでまだ番組を見たことがないのに連れてこられてしまった女子大生3人が参加。青山学院大学と成蹊大学の2人は「悪魔の館」で、東京大学の学生は「竜神池」で戦死した。この体験取材記は『週刊TVガイド』1986年6月20日号に掲載されている
『週刊テレビ番組』記者 #5
東京ポストという会社が発行していたテレビ雑誌の記者6人が参加。表紙の構成者(一児の父)が「竜神池」で失格。他には「カート戦」に進出した者や、「ジブラルタル海峡」の橋の金具で目の上を切ってしまい、番組史上初の栄光あるケガ人第1号になった者もいた。この体験取材記は『週刊テレビ番組』1986年24号に掲載されている
スポンサーのお孫さん #11
TBS版第11回「全国子供大会」に参加した番組スポンサーの偉い人の孫。谷隊長が印象に残っている挑戦者としてたびたび挙げている。「竜神池」にて石の上でオロオロしてしまい、見かねた隊長が一緒に渡ってあげた。隊長が沈む石を踏んで池に落ちてしまったり、自ら踏み台となって渡してあげたりと、苦労を重ねて最終的にクリアさせた。後にスポンサーの孫だということが判明し、隊長はすごく感謝されたという
「キノコでポン!」命名者 #13
名前がなかったキノコの関門タイトルを考えた女の子。「命名者にはこのゲームを挑戦させる」というたけしの約束通り、緑山に招待されて挑戦、見事クリアした
スポンサーのおぼっちゃま #14
番組スポンサーである津村順天堂(現・ツムラ)の偉い人のお孫さん。スポンサーなのでたけしも頭が上がらず、「跳んでおめでとう!」では池に落ちて通常失格となる所を、"ゴールを掴んでいた"というたけしの独断で無理矢理クリア判定に。「すもうでポン」では急遽、軍団のおぼっちゃまことおぼつちやま(水島新太郎)と対戦させるが、空気を読まない彼に倒されてしまった
青山剛昌 #15
『名探偵コナン』『まじっく快斗』などで人気の漫画家。しかし当時はデビュー間もない頃で、ほぼ無名。一緒に参加した藤臣柊子と違い、まったく紹介されていなかった。「悪魔の館」ではゴールまで逃げ切るも、悪魔に捕まり墨を塗りたくられて失格した
阿部ゆたか #15
青山剛昌の友人でありアシスタント。「コリントでポン!」で脱落したらしい
藤臣柊子 #15
少女漫画家で現在はエッセイ漫画を手掛けている。当時無名だった青山とは異なり、漫画家としてちゃんと紹介されていた。「国境の坂」では坂の先にある池にはまっていた
小林ぽんず #15
漫画家で、藤臣柊子、青山剛昌、阿部ゆたかとともに参加した
子守康範(MBSアナウンサー) #15
毎日放送(MBS)の深夜ラジオ『ヤングタウン』の企画で参加したらしい。「悪魔の館」で池に落とされ失格した
ロボトミー #15
浅草からやって来たタレント予備軍。浅草キッドと同じ、たけしの弟子志願者だろうか? 「カート戦」まで進出している
保志門克江 #21
都道府県選抜全国大会に沖縄県代表として出場したタレント。「戦場にかける橋」で海坊主に落とされ、「先祖へのお祈りが足りなかったみたい」と語っていた
悪女隊 #23
映画やドラマで悪役を演じる俳優グループ『悪役商会』の女性チーム。5人で参加し、山田真澄だけが「カート戦」に進出した
浜ッ子DICE #23
バンドらしいが詳細不明。『LIKE A ROLLINGDICE』という曲を出していたらしい。メンバー5人で参加したようだが、「今週の勇士たち」に名前が載っているだけで、番組内で特に紹介されることはなかった
小泉今日子の義理の兄 #25
当時アイドルだった小泉今日子(キョンキョン)の姉の旦那。小泉今日子のことを「今日子」と呼び、周りから冷やかされる。「すもうでポン」で運悪く忍竜を選んでしまい、秒殺された
荒井注の親戚 #25
祖父の兄の子供がザ・ドリフターズの荒井注だという。「注さんは立派な人ですから」と語っていたが、谷隊長から頭皮を心配された
『微笑』編集者 #26
当時、祥伝社から刊行されていた週刊誌『微笑』の名物記者"岩ちゃん"が、先輩のトシヤと舎弟分の山ちゃんを引き連れて参加。デスクに「たけし城を落とせなかったらボーナスはないと思え」と脅され、読者とボーナスと賞金100万円のために奮闘。その結果、岩ちゃんは「竜神池」で失格。トシヤも「がんばれホエールズ」、山ちゃんは「まわってコマネチ」で失格となった
スーパータイガージム #28
関東選抜隊として5人が参加。そのうち3人が「カート戦」に進出、その中には現在もプロレスラーとして活躍中の"北原光騎"こと北原辰巳や、元・修斗ウェルター級初代王者の渡部裕一(渡部優一)がいた
※K・Sさんより情報をいただきました
臼井儀人 #35
人気漫画『クレヨンしんちゃん』の作者。当時はデビュー間もない頃でほぼ無名。賞金目当てで出たらしい。「今週の勇士たち」に名前(本名)が記載されているのだが、「決して顔出ししない漫画家」と言われるほど素顔を公開していないため、どこまで進出したのかは不明である。
映画『クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝』の原作漫画版で「竜神池」をネタにしている
誰なんだ吉武の同級生 #35
フランス座からカムバックしたたけし軍団セピアのメンバー誰なんだ吉武の高校1年生の時の同級生。石川県にある星稜高校の元野球部員で、甲子園出場経験がある。高校時代、吉武は彼にいじめられていたらしく、「第一砦」では行かせまいと個人的に狙っていくと宣言。その後「ジブラルタル海峡」で金の球を受け取る前に落下した
舟木一夫 #42
名曲『高校三年生』で有名な「御三家」歌手が、親子大会で息子さんと出演。「カート戦」まで進み、敢闘賞を獲得した
大和田正春 #44
ボクシング日本ミドル級チャンピオンで、奥さんとともに参加。「ローラーゲーム」で失格した
長峰由紀(TBSアナウンサー) #44
当時は入社したばかりの新人アナウンサー。「ローラーゲーム」をクリアしている
『ダブルボーダー』宣伝部員 #46
バイオレンス映画『ダブルボーダー』をPRするためにやってきた、配給会社東宝東和の宣伝部員。「骨の一本二本折ってこい」と言われているらしい。人は「悪魔の館」でゴール直前で捕まり、墨を塗られ池に落とされた。他は「跳んでおめでとう!」などで失格
『月刊明星』編集部員 #49
編集部員6人とアルバイト1人が参加。編集部員は途中で全滅したものの、アルバイトだけが「カート戦」に進出した
大森うたえもんの弟 #49,92
上記の"アルバイト"というのが、何を隠そうたけし軍団の大森うたえもんの弟である。「ジブラルタル海峡」ではねばりにねばって無事通過し、「カート戦」まで進んだ。
第92回でもコネをしっかり利用して参加している
小野田真之(現・三ツ矢真之) #50
三ツ矢歌子の息子。第49回で敵方として母親がゲスト出演していたのだが、本人は攻撃軍として参加。「第一砦」では的を破られた上、ふんづけられてしまう
田端信之 #50,74
ボクシング全日本ジュニアミドル級チャンピオン。第50回では大和田正春の雪辱を晴らすかのように、「ローラーゲーム」を軽々とクリアした
第74回では試合4日前にも関わらず参加してしまった
宮本まき(TBSアナウンサー) #52
TBSの新人アナウンサー。「どんぶらこっこ」でお椀を器用に乗りこなし、見事クリアした
本田美奈子の妹 #57
たけし城に参加すると姉に言ったら、すごく笑っていたとのこと。「竜神池」で失格している
梅田浩一 #61
音楽ライターをやっている人らしいが、番組ではミュージシャンを名乗っていた。「悪魔の館」では悪魔に捕まり、墨を塗りたくられた挙句自ら池に落ちて行った。敗者インタビューでは、柴田恭平のモノマネを披露していた
薬袋美穂子 #68
当時TBSで放送されていた『そこが知りたい』のレポーター。「日本全国各駅停車路線バスの旅」という企画で緑山に立ち寄ったらしく、「悪魔の館」に挑戦することになった。しかし池に落ちたうえ、悪魔達にめちゃくちゃにやられてしまった
黒澤秀男(宮古テレビアナウンサー) #80
沖縄県の宮古島にあるテレビ局のアナウンサー。子供達の希望を抱いて遠くはるばる緑山へとやってきたが、「第一砦」であっけなく敗れてしまった
グレート義太夫の同級生 #81
「第一砦」で義太夫に撃たれ失格。彼が言うには中学時代の義太夫は陰気で、とても芸能人になるとは思えなかったとか
『BOMB』編集者 #82
取材でやってきたが、「国境の関所」で1人残され失格となった。攻撃開始前に谷隊長から「寝不足のデブはダメだ」と思いっきり言われ、その通りの結果となってしまった
KITANO CLUB店員 #89
当時、原宿通りにオープンしたたけしのお店の宣伝のために店員4人が参加
早稲田大学たけし城研究会 #90
たけし城に出るために作られた"昨日結成して今日解散"の研究会。5人で参加し、うち1人が「カート戦」に進出した
『小学五年生』記者 #93
小学5年生向け学習誌『小学五年生』(小学館)の記者。たけし城に出るために作られた"昨日結成して今日解散"の研究会。5人で参加し、うち1人が「カート戦」に進出
さくま良子 #93
上述の学習誌『小学五年生』の記者と一緒に参加した漫画家。他の2人が早々と脱落したのに対し、こちらは「ザ・ロンゲストヤード」「スターボーリング」「ペッタンコ」といった超難関を女の底力でクリア。しかし「まわってビーチボーイズ&ギャルズ」では谷隊長から事前に注意されていたにもかかわらず、開始早々サーフボードから転落してしまい失格となってしまう
古川益三 #95,106
後に「まんだらけ」社長となる漫画家。第95回「第一回各種有段者大会(第95回)」では将棋三段として出場。「カルタでお勉強」で札を取り嬉しさの余り大はしゃぎ。「カート戦」進出時の自己紹介では「トライアスロンコミックを書いています」と語り、カートに乗り込む前に勝どきを上げる際にはただひとりしょーもないギャグをかましていた。第106回「世界制覇秋の陣」にも出場し「今週の勇士たち」に名前が記載されていたようだ
長山洋子バンドのメンバー #97
当時アイドル歌手だった長山洋子のバックバンドメンバー。「ジブラルタル海峡」で砲弾を受けまくって落下し、敗者インタビューでは長山に謝っていた
安居院一展 #111
TBS『はなまるマーケット』や日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』など、テレビを中心に活躍しているデザイナー。「今週の勇士たち」には最初に名前が記載されているが、実際にどこまで進んだのかは不明
「すまきで玉RUN」の火事を消した消防士 #112
1988年1月に発生した「すまきで玉RUN」の火事を消した消防士3人が参加。火事発生当時は砦やその横の草むらがボーボーだったらしい。うち1人が「街かどテレビ」で敢闘賞を受賞した
『歌うヘッドライト』のパーソナリティ #112
当時TBSラジオで放送されていた深夜番組『歌うヘッドライト』のパーソナリティ4人(滝里美、東福久栄、由口貴恵、松崎布美)が参加。東福久栄は「ローラーゲーム」で失格し、インタビューでは挨拶を披露していた。滝里美は「街かどテレビ」で工藤静香のナンバーに挑戦するも、上手く歌えず失格となり審査員のヤクザに絡まれていた
ストロング金剛のごく近い親戚 #115
「金剛さんの親父のいとこの…」と言いかけたが思い出せずうやむやに。とにかく親戚であることは間違いないらしい
よど号ハイジャック事件に巻き込まれた女性 #118
1970年3月31日に発生した「よど号ハイジャック事件」。日本航空351便「よど号(淀号)」に乗って事件に巻き込まれたという女性が、今度はたけし城の戦いに巻き込まれてしまった。攻撃軍集合時、隣にいた男性が事件の犯人に似ていると語っていた
元・全日本プロレスのレスラー #119
体を壊してレスラーの夢を諦め、魚屋さんになったという異色の経歴!?の人。「アドベンチャーゾーン」で池に落ちて失格した
専修大学たけし城研究会 #125
「たけし城の現状」をテーマに、原稿用紙150枚にまとめて卒業論文として提出するため番組に参加した
振掛さささ #127
倉田アクションクラブなどに所属していた俳優。「今週の勇士たち」に名前が記載されている
浅草キッド(水道橋博士、玉袋筋太郎)
たけしに弟子入り志願したものの、当時は「たけし軍団セピア」より格下の存在でパッとしていなかったのだが、ダンカンの計らいで番組に出演する機会をもらった。この時、他の弟子志願者も出場権を得ている。
番組内では観戦中のたけしからたびたび名前を呼ばれていた他、玉袋が「カート戦」に進出したこともあった。
また、水道橋博士はダンカンの付き添いで構成作家としてゲームを考えていたという。自分で考案したゲームの実験台にされた上、本番でもそのゲームに挑戦させられたそうである。
日本テレビ『PON!』2010年9月7日放送より
当初芸名はなかったが、ゲーム中にたけしから「出ました、水道橋博士」と言われ、この時に芸名が決まったという。
二十歳のとき、何をしていたか?/水道橋博士(POPYE)より
浅草フランス座で修行することになった番組中期以降はたけし軍側として出演するようになり、ある回では「チャレンジ競馬」で攻撃軍と対決。第81回、第109回では玉袋が戦場レポーター稲川淳二によるCM前のミニコントに出演。第127回では玉袋ともう一人の弟子志願者が「カート戦」にたけし軍側で参加し、レギュラー版最後の戦いで晴れて?番組レギュラーとなった。
DVDの発売発表イベントにも番組参加者として出席し、DVD付録の『風雲!たけし城事典 其ノ弐』では当時の苦労を語っている
参加記録 |
第4回 |
コンビで出演したが、特に紹介されなかった |
第5回 |
玉袋のみ出演も、特に紹介されなかった |
第6回 |
今回もコンビで出演したが、やはり特に紹介されなかった |
第14回 |
「すもうでポン」に2人そろって登場。水道橋は城みちるに勝利するが、「ジブラルタル海峡」で失格。玉袋は忍竜に塩をぶつけて挑発するが、逆に闘志を燃やされ軽々と投げられてしまう。今回以降、出演しているにも関わらず「今週の勇士たち」に名前が記載されなくなる |
第18回 |
水道橋が「これは玉RUN」で大岩に激突、坂を転がり落ちていった |
第19回 |
玉袋が「カート戦」に進出。自己紹介では本名の赤江祐一を名乗ったが、たけしの弟子であることは伏せられ会社員・照明係を自称していた |
第30回 |
水道橋が「とびだせ青春!」に登場、惜しくもボールを受け取れず失格した |
第44回 |
水道橋、玉袋ともに「ローラーゲーム」で転落した。 |